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2012年の読書メーター
読んだ本の数:88冊
読んだページ数:24841ページ
ナイス:144ナイス
感想・レビュー:34件
月間平均冊数:7.3冊
月間平均ページ:2070ページ

嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (角川文庫)嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (角川文庫)感想
何度読んでも心が震える名著。白い都のヤスミンカは生涯ベストに挙げられる素晴らしい作品。
読了日:12月31日 著者:米原 万里
石の花(5)解放編 (講談社漫画文庫)石の花(5)解放編 (講談社漫画文庫)感想
再読までかなり間があいたが、初読時と感想は変わらない。米原万里ユーゴスラビア現代史を知るのに最適と絶賛したすばらしさで、一気に5冊を読ませる。そして、米原の白い都のヤスミンカを知る読者は、近年のユーゴ紛争を坂口が果たしてどのように見たのか、思いを馳せる。フィーは果たしてヤスミンカを救えるのか?ユーゴという多民族国家の団結と崩壊の歴史はあまりにもむごく切ない。このような作品があるからこそ、日本のマンガはcomicではなくMangaとして評価されるのだろう。
読了日:12月30日 著者:坂口 尚
石の花(4)激戦編 (講談社漫画文庫)石の花(4)激戦編 (講談社漫画文庫)
読了日:12月30日 著者:坂口 尚
石の花(3)内乱編 (講談社漫画文庫)石の花(3)内乱編 (講談社漫画文庫)
読了日:12月30日 著者:坂口 尚
石の花(2)抵抗編 (講談社漫画文庫)石の花(2)抵抗編 (講談社漫画文庫)
読了日:12月30日 著者:坂口 尚
石の花(1)侵攻編 (講談社漫画文庫)石の花(1)侵攻編 (講談社漫画文庫)
読了日:12月30日 著者:坂口 尚
国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて (新潮文庫)国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて (新潮文庫)感想
同一著者連読傾向のあるあたしとしては、至極全うな選択。自壊する帝国と順序を変えて読んでみると、著者の文筆家としての実力が格段上がっているのがよく分かる。ただ、本作が駄作かと言えばそうではなく、情報分析のプロとしての鋭い目は恐れるものを知らず、冷徹なまでの自己分析も見事。新自由主義ナショナリズムの不気味な勃興を正確に見通していたことだけでも、本書を一読の価値のあるものにしている。
読了日:12月27日 著者:佐藤 優
自壊する帝国 (新潮文庫)自壊する帝国 (新潮文庫)感想
宗教という観点で再読。著者が同志社で神学を学んだプロテスタントであることは有名。ソ連崩壊におけるロシア正教の位置づけが示される。故米原万里がかわいがっていたことでも有名な著者だが、神学という非常に幅広い周辺知識を必要とする学問を学んだことが、結果として彼を非常に有能な外務官僚かつインテリジェンスの専門家にしていく過程は圧巻。
読了日:12月26日 著者:佐藤 優
現代霊性論現代霊性論
読了日:12月26日 著者:内田 樹,釈 徹宗
小田嶋隆のコラム道小田嶋隆のコラム道感想
あのオダジマさんが、あのミシマ社から、あの内田センセと対談付きで!買わないワケにはいかぬ。そして、期待を裏切らない面白さ。 違ってたら申し訳ないが、クラシックを勉強してるヒトが楽譜どおりにジャズを弾いてもちっとも面白くない、とはいえ音楽も分からんヒトがアドリブだけで演奏すると、それはただの雑音に過ぎない。オダジマさんが本書でゆるーくリキセツしていたのはそういうことではないかと、ちょっぴりお粗末なクリスマスディナーでの生演奏を聞いていて思った。
読了日:12月24日 著者:小田嶋 隆
聖書VS.世界史 (講談社現代新書)聖書VS.世界史 (講談社現代新書)感想
ヒトというミクロと世界あるいは宇宙というマクロを同一のものとして説く仏教関係の本を読んできて、そろそろマクロを支配するミクロたるヒトを生み出した絶対者たる神、という位置づけのキリスト教関係の本が恋しくなって再読。キリスト教神学の話ではないものの、随所にその特徴が続出する。傍らに聖書を置いて読むことがおすすめの名著。社会科学として歴史学が成立していく過程で、神学が衰退していく様が生き生きと描かれている。うーん、スリリング。
読了日:12月24日 著者:岡崎 勝世
現代人の祈り (サンガ新書)現代人の祈り (サンガ新書)感想
うーむ、個人的に浄土真宗ブーム。
読了日:12月20日 著者:内田樹,釈徹宗,名越康文
法然親鸞一遍 (新潮新書)法然親鸞一遍 (新潮新書)感想
というわけで、釈和尚の「凡人にも理解できる」入門書に戻る。宗教関係の書物、特に宗教思想を扱ったものは敷居が高く、一度読んだだけではなかなか頭に入らない。そして、折に触れて再読することで、味わいが増すこともある。これは良書であることが条件ではあるが。本書は、そんな欲求をこれでもかと満たしてくれる。引き続き、現代人の祈りに移行する予定。それにしても親鸞ってすごいヒトやなぁ。
読了日:12月19日 著者:釈 徹宗
親鸞入門 (講談社現代新書 (251))親鸞入門 (講談社現代新書 (251))感想
親鸞の生涯と思想を概観。難解な宗教用語も散見されるが、親鸞思想と浄土信仰を俯瞰するには好著。浄土仏教とキリスト教、特にプロテスタントとの類似性をなんとなく感じる。人に優しく自分に厳しい人生を送ったという点で、親鸞は日本の宗教界での一大偉人と呼ぶことができよう。師の法然にも興味が湧いてきた。
読了日:12月18日 著者:早島 鏡正
飲み食い世界一の大阪 そして神戸。なのにあなたは京都へゆくの飲み食い世界一の大阪 そして神戸。なのにあなたは京都へゆくの感想
ミシマガジン連載中から毎回楽しみにしていた江さんの関西食コラム集。あたしはお酒は飲まないので、お酒がらみの話はふーん、と思うしかないのだが、食も酒もすべて、場が大事、という論旨で一貫しているため、ミナミの生まれ育ちのあたしにも激しく頷ける。Webで読んだものでも、紙になればやはりほしい。できれば本書は街の本屋さんで買うてほしいなぁ。三島さんも江さんもそう望んでるやないかな。ちゃいますか、江さん?
読了日:12月15日 著者:江 弘毅
日本の公安警察 (講談社現代新書)日本の公安警察 (講談社現代新書)
読了日:12月14日 著者:青木 理
恐怖の2時間18分 (文春文庫)恐怖の2時間18分 (文春文庫)
読了日:12月13日 著者:柳田 邦男
原発労働記 (講談社文庫)原発労働記 (講談社文庫)感想
今となっては、今後数十年は人が近づけそうにない福島第一原子力発電所の内部を詳細に描いた本書の価値は揺るがない。ただ、著者には帰るべき場所があった。本書を捉えてフクシマを語ることはやめてほしい。ただ、そう思った。
読了日:12月12日 著者:堀江 邦夫
大阪の神さん仏さん大阪の神さん仏さん感想
相も変わらずの釈住職が今回は天神さんの高島さんの魅力を引き出している。釈先生って対談のホストとしてものすごい実力の持ち主のように思う。暴れん坊だんじりエディターを前にしても、哲学する武道家をあいてにしてもさらりと受け答える技は大したもんだ。本著でも高島先生の無茶ぶりを昇華させ、話を深めている。ぜひ続編を期待したいところ。というか、ナカノシマ大学行きたかったなぁ。
読了日:12月11日 著者:釈徹宗,高島幸次
日経 Linux (リナックス) 2013年 01月号 [雑誌]日経 Linux (リナックス) 2013年 01月号 [雑誌]
読了日:12月10日 著者:
侏儒の言葉侏儒の言葉感想
お噂はかねがね、という名著を気軽に読めるのはありがたい。いいですなぁ、この斜め上向き加減。百輭と親友だったというのもよく分かる。Kindleの問題だけど、もう少し簡単に文章をシェアできたらなぁ。
読了日:11月24日 著者:芥川 竜之介
新版 古事記物語 (角川ソフィア文庫)新版 古事記物語 (角川ソフィア文庫)感想
Google Playでさくっと読んでみましたが、時代を感じてしまいますなぁ…。この過剰な敬語(まぁ、原文もそうなのですが。)それと都合の悪そうなエピソード(それでもかなりえぐい部分は残ってますが)がなくなってるとか。ま、こんなもんかな。ちゃんと原文を読んでみたいですね。
読了日:11月23日 著者:鈴木 三重吉
ヘタリア 4 Axis Powers  (バーズ エクストラ)ヘタリア 4 Axis Powers  (バーズ エクストラ)感想
3巻のときの印象を引きずってる感が否めず。申し訳ないが、アイデア先行の一発勝負やったんかな。
読了日:11月20日 著者:日丸屋 秀和
ヘタリア〈3〉Axis Powers (BIRZ EXTRA)ヘタリア〈3〉Axis Powers (BIRZ EXTRA)感想
うーん、面白いんだけど、みなさん書いておられるように、登場人物が増えすぎて、何がなんだか感がありますなぁ。 それと、国を擬人化してるのか、国民性を擬人化してるのか、微妙なところがあって…。だんだん気になりだしてきたら、止まらなくなってきた。特にアメリカをどう描くかってのは微妙かな。 あははって笑えるところもたくさんあるんだけど、うーん…。
読了日:11月9日 著者:日丸屋 秀和
日経 Linux (リナックス) 2012年 12月号 [雑誌]日経 Linux (リナックス) 2012年 12月号 [雑誌]
読了日:11月9日 著者:
ヘタリア 2―Axis Powers (2) (BIRZ EXTRA)ヘタリア 2―Axis Powers (2) (BIRZ EXTRA)感想
ちなみにkindleでは2冊組で売られてる。Androidタブで読むなら、7インチは少々つらいかな、と。
読了日:11月8日 著者:日丸屋 秀和
ヘタリア Axis Powersヘタリア Axis Powers感想
kindleアプリで思わず買ってしまった。以前にカナダ人の友人から薦められて気になってた本。うん、まぁまぁかな。
読了日:11月8日 著者:日丸屋 秀和
日経 Linux (リナックス) 2012年 11月号 [雑誌]日経 Linux (リナックス) 2012年 11月号 [雑誌]
読了日:10月8日 著者:
HoHo感想
ふーむ。著者前書きで、本書はイギリスの歴史叢書用に書かれ、編集者から拒否された、とあったが、さもありなん。ハルバースタムの思想(植民地解放戦争には絶対に勝てない)はこれでもか、というくらい描かれているのだが、ホー・チミンの魅力に偏りすぎている。あたし自身は、ホーが、植民地解放の「手段として」共産主義を用いた、という視点に頷くところは多いのだが、あまりにもホー・チミン賛美になりすぎているような…。本人はかなり満足のいく作品だったようではあるが、あたし的には若干ハテナが残る。ホーの魅力が翳るわけではないのだけ
読了日:10月2日 著者:David Halberstam
ホン! (GHIBLI COMICS SPECIAL)ホン! (GHIBLI COMICS SPECIAL)
読了日:9月30日 著者:いしい ひさいち
ヘン (GHIBLI COMICS SPECIAL)ヘン (GHIBLI COMICS SPECIAL)
読了日:9月29日 著者:いしい ひさいち
The Coldest Winter: America and the Korean WarThe Coldest Winter: America and the Korean War感想
やっと読了。やはりハルバースタムの魅力である、大量のインタビューをもとに本を書くという手法を存分に楽しむには原書にあたるしかない。本書の翻訳は悪くなかったし、歴史的名著、ベスト&ブライテストの翻訳も、かなり優れている。ただ、やはり原語での迫力には絶対に勝てない。次はHoだ。
読了日:9月27日 著者:David Halberstam
鳥人大系 (角川文庫)鳥人大系 (角川文庫)
読了日:9月17日 著者:手塚 治虫
日経 Linux (リナックス) 2012年 10月号 [雑誌]日経 Linux (リナックス) 2012年 10月号 [雑誌]
読了日:9月12日 著者:
ザ・コールデスト・ウインター 朝鮮戦争 下 (文春文庫)ザ・コールデスト・ウインター 朝鮮戦争 下 (文春文庫)感想
あたしがまだ学生の頃、まだ20世紀だったのだが、アメリカ史を学ぶ中で、今世紀最も偉大な大統領は?という問いに、過半数以上のアメリカ人が、ケネディと答えた、同じ問いを歴史学者、政治学者にぶつけると、多数を獲得したのはトルーマンだった、という記述を見たことがある。 この「不人気な戦争」を戦った「不人気な大統領」の評価がなにゆえ、それほどまでに高いのかは、本書を読めば自明である。トルーマンもまた、歴史の審判ということを強烈に意識していたことが明らかにされる。そして、本書最終盤で、この不毛な戦争によってもたらされ
読了日:8月22日 著者:デイヴィッド ハルバースタム
ザ・コールデスト・ウインター 朝鮮戦争 上 (文春文庫)ザ・コールデスト・ウインター 朝鮮戦争 上 (文春文庫)感想
恐ろしい本である。ハルバースタムの執念が感じられる。アメリカよ、お前はどうして過ちをおかすのか?これが、ハルバースタムが終生追い続けたテーマだった。本書では、トルーマンマッカーサースターリン毛沢東蒋介石、李承晩、そして様々な米兵が描かれる。米兵の戦いはあまりにも過酷で残酷だ。だが彼らは生きて祖国に帰り、ハルバースタムのインタビューを受けることができた、ほんの一部の幸運なものだという事実が、この無残な戦争を物語っている。そして、最大の被害者は言うまでもなく、朝鮮半島の名も無き人々なのである。
読了日:8月16日 著者:デイヴィッド ハルバースタム
学力と階層 (朝日文庫)学力と階層 (朝日文庫)感想
教育社会学とはなかなか耳慣れない分野で、なおかつ統計数字連発の読みにくい部分もあるのだけれど、その論旨は明確にして分かりやすい。 学力の低下とはなにを指すのか、その社会的意味は、といった諸問題に正面から取り組んだ労作。 文庫本化されているということもあり、データが少し古い部分もあるが、かえって現状はもっと悪いのではと暗澹とさせられる。 キーワードは再帰性。自由、選択、参加には、すべて責任が伴うということ。その重さに耐えられるヒトが果たしてどれだけいるのか?
読了日:8月14日 著者:苅谷剛彦
アリアドネの弾丸(下) (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)アリアドネの弾丸(下) (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
確かに非常に面白かったんだけど、ラストに向けて少し強引かな。氷姫希望!
読了日:8月9日 著者:海堂 尊
アリアドネの弾丸(上) (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)アリアドネの弾丸(上) (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
イノセントゲリラは読み直しておくことがおすすめ
読了日:8月9日 著者:海堂 尊
日経 Linux (リナックス) 2012年 09月号 [雑誌]日経 Linux (リナックス) 2012年 09月号 [雑誌]
読了日:8月8日 著者:
おせっかい教育論おせっかい教育論
読了日:8月8日 著者:鷲田清一,内田樹,釈徹宗,平松邦夫
現代霊性論現代霊性論
読了日:8月7日 著者:内田 樹,釈 徹宗
若者よ、マルクスを読もう (20歳代の模索と情熱)若者よ、マルクスを読もう (20歳代の模索と情熱)
読了日:8月6日 著者:内田 樹,石川 康宏
重力とは何か アインシュタインから超弦理論へ、宇宙の謎に迫る (幻冬舎新書)重力とは何か アインシュタインから超弦理論へ、宇宙の謎に迫る (幻冬舎新書)感想
この分野はあまりにも進歩が速すぎて、できるだけ最近のものを読んだ方がいい。今年の刊行だけど、CERNLHCでのヒッグスボソン発見か?は含まれていないし。 広告では、青木薫(あたしの好きな翻訳家でもある)が誉めていたので購入。期待は裏切られなかった。 この代までくると、南部先生とかはすでに前提になってるってのがすごい。 あ、それと、この方、似顔絵も上手ですね(笑)
読了日:8月5日 著者:大栗 博司
一九五二年日航機「撃墜」事件 (角川文庫)一九五二年日航機「撃墜」事件 (角川文庫)
読了日:8月3日 著者:松本 清張
クライマーズ・ハイ (文春文庫)クライマーズ・ハイ (文春文庫)
読了日:8月2日 著者:横山 秀夫
御巣鷹の謎を追う (宝島SUGOI文庫)御巣鷹の謎を追う (宝島SUGOI文庫)
読了日:8月1日 著者:米田 憲司
墜落の夏―日航123便事故全記録 (新潮文庫)墜落の夏―日航123便事故全記録 (新潮文庫)
読了日:7月31日 著者:吉岡 忍
ミーツへの道 「街的雑誌」の時代ミーツへの道 「街的雑誌」の時代
読了日:7月27日 著者:江 弘毅
沈む日本を愛せますか?沈む日本を愛せますか?
読了日:7月26日 著者:内田 樹,高橋 源一郎
終生ヒトのオスは飼わず (文春文庫)終生ヒトのオスは飼わず (文春文庫)
読了日:7月24日 著者:米原 万里
東スポ黄金伝説。 (幻冬舎アウトロー文庫)東スポ黄金伝説。 (幻冬舎アウトロー文庫)
読了日:7月23日 著者:赤神 信
自衛隊裏物語 (幻冬舎アウトロー文庫)自衛隊裏物語 (幻冬舎アウトロー文庫)
読了日:7月21日 著者:後藤 一信
野中広務 差別と権力 (講談社文庫)野中広務 差別と権力 (講談社文庫)
読了日:7月19日 著者:魚住 昭
健全な肉体に狂気は宿る―生きづらさの正体 (角川Oneテーマ21)健全な肉体に狂気は宿る―生きづらさの正体 (角川Oneテーマ21)
読了日:7月18日 著者:内田 樹,春日 武彦
現代人の祈り (サンガ新書)現代人の祈り (サンガ新書)
読了日:7月18日 著者:内田樹,釈徹宗,名越康文
From Dictatorship to Democracy. Gene SharpFrom Dictatorship to Democracy. Gene Sharp感想
世界中の独裁者を震撼させた男、とのCNNの大仰な記事を見て、思わずAmazonで購入したが、これは確かにすごい。ビルマ、エジプトで読みつがれたというのもよく分かる。 こんなに翻訳したいと思った本は久しぶり。ちょっと手を付けてみよう。
読了日:7月15日 著者:Gene Sharp
日本の黒い霧〈下〉 (文春文庫)日本の黒い霧〈下〉 (文春文庫)
読了日:7月11日 著者:松本 清張
日本の黒い霧〈上〉 (文春文庫)日本の黒い霧〈上〉 (文春文庫)
読了日:7月10日 著者:松本 清張
宇宙創成〈下〉 (新潮文庫)宇宙創成〈下〉 (新潮文庫)
読了日:7月8日 著者:サイモン シン
宇宙創成〈上〉 (新潮文庫)宇宙創成〈上〉 (新潮文庫)
読了日:7月8日 著者:サイモン シン
八甲田山死の彷徨 (新潮文庫)八甲田山死の彷徨 (新潮文庫)
読了日:7月8日 著者:新田 次郎
日経 Linux (リナックス) 2012年 08月号 [雑誌]日経 Linux (リナックス) 2012年 08月号 [雑誌]
読了日:7月7日 著者:
宇宙論入門―誕生から未来へ (岩波新書)宇宙論入門―誕生から未来へ (岩波新書)
読了日:7月6日 著者:佐藤 勝彦
連合艦隊軍艦列伝 (宝島SUGOI文庫)連合艦隊軍艦列伝 (宝島SUGOI文庫)
読了日:7月5日 著者:円道 祥之
軍艦長門の生涯 (下巻) (新潮文庫)軍艦長門の生涯 (下巻) (新潮文庫)
読了日:7月4日 著者:阿川 弘之
軍艦長門の生涯 (中巻) (新潮文庫)軍艦長門の生涯 (中巻) (新潮文庫)
読了日:7月4日 著者:阿川 弘之
軍艦長門の生涯 (上巻) (新潮文庫)軍艦長門の生涯 (上巻) (新潮文庫)
読了日:7月3日 著者:阿川 弘之
日経 Linux (リナックス) 2012年 07月号 [雑誌]日経 Linux (リナックス) 2012年 07月号 [雑誌]
読了日:6月13日 著者:
米内光政 (新潮文庫)米内光政 (新潮文庫)感想
折にふれて読み返す。勤め人なら、米内のような上司に仕えてみたい。
読了日:5月31日 著者:阿川 弘之
はじめたばかりの浄土真宗 (角川ソフィア文庫)はじめたばかりの浄土真宗 (角川ソフィア文庫)感想
ふむ、やはり非常に刺激的な一組の書籍群であった。途中に出てくる釈住職の神道讃歌が非常に印象的。あたし自身、お西さんの家庭に育ち、カトリック系の学校を卒業しており、宗教を客観的に眺めているつもりだったが、カラダにしみついた宗教性はぬぐい去ることができないと、思い知らされた、でも不快ではない気分。「絶対」に反発する自分の気持ちが解明されたような。
読了日:5月26日 著者:内田 樹,釈 徹宗
大阪弁「ほんまもん」講座 (新潮新書)大阪弁「ほんまもん」講座 (新潮新書)感想
読み終わるまで時間がかかったのは、あちこちに浮気をしたせいだけか?筆者の大阪ことばに対する愛情は伝わってくるのだが、それ以上でも以下でもない、という感じ。へーっと唸った箇所もあったはあったけど…
読了日:5月22日 著者:札埜 和男
いきなりはじめる仏教入門 (角川ソフィア文庫)いきなりはじめる仏教入門 (角川ソフィア文庫)感想
あたしは以前から、日本人は宗教に寛容である、と考えていたのだが、内田センセ、釈住職によればそれは寛容ではなく、「高度に市民宗教化された宗教性による普遍性や絶対性に対する身体的拒否感」とでもいうものになるらしい。続巻もAmazonに注文済みであって、届くのが待ち遠しいところ。
読了日:5月21日 著者:内田 樹,釈 徹宗
日経 Linux (リナックス) 2012年 06月号 [雑誌]日経 Linux (リナックス) 2012年 06月号 [雑誌]
読了日:5月10日 著者:
暗号解読 下巻 (新潮文庫 シ 37-3)暗号解読 下巻 (新潮文庫 シ 37-3)
読了日:4月30日 著者:サイモン シン
暗号解読〈上〉 (新潮文庫)暗号解読〈上〉 (新潮文庫)
読了日:4月27日 著者:サイモン シン
量子コンピュータとは何か (ハヤカワ文庫NF―数理を愉しむシリーズ)量子コンピュータとは何か (ハヤカワ文庫NF―数理を愉しむシリーズ)
読了日:4月24日 著者:ジョージ・ジョンソン,George Johnson
日経 Linux (リナックス) 2012年 05月号 [雑誌]日経 Linux (リナックス) 2012年 05月号 [雑誌]
読了日:4月12日 著者:
日経 Linux (リナックス) 2012年 04月号 [雑誌]日経 Linux (リナックス) 2012年 04月号 [雑誌]
読了日:3月17日 著者:
ヤメ検―司法エリートが利欲に転ぶとき (新潮文庫)ヤメ検―司法エリートが利欲に転ぶとき (新潮文庫)
読了日:3月12日 著者:森 功
特捜検察の闇 (文春文庫)特捜検察の闇 (文春文庫)
読了日:3月5日 著者:魚住 昭
日経 Linux (リナックス) 2012年 03月号 [雑誌]日経 Linux (リナックス) 2012年 03月号 [雑誌]
読了日:2月10日 著者:志村 ふくみ
もう一度、投げたかった―炎のストッパー津田恒美最後の闘い (幻冬舎文庫)もう一度、投げたかった―炎のストッパー津田恒美最後の闘い (幻冬舎文庫)
読了日:2月3日 著者:山登 義明,大古 滋久
終着駅 (河出文庫)終着駅 (河出文庫)感想
ちなみに、宮脇俊三の処女作、時刻表2万キロは河出書房新社から出版された。自分が編集者としてたくさんの作品の出版を断ってきた以上、自分が本を出すなら他社からでなければならない。他社から出版する以上、会社は辞さなければならない。という理由で、稀代の名編集者として知られる宮脇は中央公論社を辞した。そして、今回、娘の灯子が書いているように、最後の作品集(収録されているのは最晩年のものではないが)もまた河出書房新社から出版されたというのも何かの縁を感じさせる。もっとたくさん宮脇さんを読みたかった。はぁ、これで最後な
読了日:1月13日 著者:宮脇 俊三
日経 Linux (リナックス) 2012年 02月号 [雑誌]日経 Linux (リナックス) 2012年 02月号 [雑誌]
読了日:1月10日 著者:
サイゴンのいちばん長い日 (文春文庫 (269‐3))サイゴンのいちばん長い日 (文春文庫 (269‐3))感想
今までいろんな形でベトナムの人と仕事をしてきたけれど、著者が指摘しているとおり、明らかに3つの分類(北部、中部、南部出身)に分かれていた。あたしとしては、ベトナムのヒトには非常に好意を持っており、ぜひ「サイゴン」(正式には「ホーチミン・シティ」だけれども、住民もサイゴンと呼ぶらしい)には一度行ってみたい。
読了日:1月6日 著者:近藤 紘一
周恩来秘録 下周恩来秘録 下感想
歴史とは勝者が創り上げるもの、という思想は中国文化の影響を受けた東アジア全体に広がっていると考えるべきであり、日本や朝鮮半島でもそうであろう。ここまで強烈に「歴史認識」を持つ政治家が果たして日本にどこまでいるのか。
読了日:1月4日 著者:高 文謙,上村 幸治
周恩来秘録 上周恩来秘録 上
読了日:1月4日 著者:高文 謙,上村 幸治

2012年に読んだ本まとめ
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