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1月分読書まとめ

1月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1269ページ
読んでた本の数:2冊
積読本の数:2冊

▼読んだ本
終着駅 (河出文庫)終着駅 (河出文庫)
ちなみに、宮脇俊三の処女作、時刻表2万キロは河出書房新社から出版された。自分が編集者としてたくさんの作品の出版を断ってきた以上、自分が本を出すなら他社からでなければならない。他社から出版する以上、会社は辞さなければならない。という理由で、稀代の名編集者として知られる宮脇は中央公論社を辞した。そして、今回、娘の灯子が書いているように、最後の作品集(収録されているのは最晩年のものではないが)もまた河出書房新社から出版されたというのも何かの縁を感じさせる。もっとたくさん宮脇さんを読みたかった。はぁ、これで最後な
読了日:01月13日 著者:宮脇 俊三
日経 Linux (リナックス) 2012年 02月号 [雑誌]日経 Linux (リナックス) 2012年 02月号 [雑誌]
読了日:01月10日 著者:
サイゴンのいちばん長い日 (文春文庫 (269‐3))サイゴンのいちばん長い日 (文春文庫 (269‐3))
今までいろんな形でベトナムの人と仕事をしてきたけれど、著者が指摘しているとおり、明らかに3つの分類(北部、中部、南部出身)に分かれていた。あたしとしては、ベトナムのヒトには非常に好意を持っており、ぜひ「サイゴン」(正式には「ホーチミン・シティ」だけれども、住民もサイゴンと呼ぶらしい)には一度行ってみたい。
読了日:01月06日 著者:近藤 紘一
周恩来秘録 下周恩来秘録 下
歴史とは勝者が創り上げるもの、という思想は中国文化の影響を受けた東アジア全体に広がっていると考えるべきであり、日本や朝鮮半島でもそうであろう。ここまで強烈に「歴史認識」を持つ政治家が果たして日本にどこまでいるのか。
読了日:01月04日 著者:高 文謙,上村 幸治
周恩来秘録 上周恩来秘録 上
読了日:01月04日 著者:高文 謙,上村 幸治
▼読んでた本
終着駅 (河出文庫)終着駅 (河出文庫)
著者:宮脇 俊三
日経 Linux (リナックス) 2012年 02月号 [雑誌]日経 Linux (リナックス) 2012年 02月号 [雑誌]
著者:松浦 孝次
積読
終着駅 (河出文庫)終着駅 (河出文庫)
著者:宮脇 俊三
日経 Linux (リナックス) 2012年 02月号 [雑誌]日経 Linux (リナックス) 2012年 02月号 [雑誌]
著者:松浦 孝次

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