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 ついつい好みに偏りがちな今日この頃…。
10月の読書メーター
読んだ本の数:16冊
読んだページ数:3939ページ
読んでた本の数:8冊
積読本の数:11冊
読みたい本の数:1冊

▼読んだ本
期間限定の思想  「おじさん」的思考2 (角川文庫)期間限定の思想 「おじさん」的思考2 (角川文庫)
例によって内田センセの初期のアンソロジー。ミーツの連載はかなり軽い語り口にもかかわらず、きっつい内容もたっぷり。また、珍しく、センセのインタビューなんかも収録されていて、これは秀逸。(インタビュアーが良くできている。) 日本の将来を危惧する10年近く前の文章で、「悪い予想ほどよく当たる」って、センセ、これは言葉での「呪」とちゃいますのん、と言いたいほど、悪い予想が当たっていますなぁ。解説によるととっちらかった本だとのことですが、かんなり、楽しめました。
読了日:10月30日 著者:内田 樹
現代霊性論現代霊性論
最近、釈和尚の著を連読してて、ふと再び手にとってしまい、またもや貪り読んでしまった。 この講義を聞けた神戸女学院の学生がホンマに羨ましい。(しつこいw)
読了日:10月28日 著者:内田 樹,釈 徹宗
法然親鸞一遍 (新潮新書)法然親鸞一遍 (新潮新書)
釈和尚の著。確かに、法然親鸞はあちこちで取り上げられてるけど、一遍ってあんまり聞かないよねぇ。(ちなみに、あたしゃ空也上人の像と一遍上人を勘違いしていたことに本書を読んで気がついた。)日本最大の仏教教団となった浄土仏教教団がいかに形成されていったかを3人の比較によって、知る。確かにこれだけ普及しているにも関わらず、日本の仏教感からするとかなり異質であることを再確認。
読了日:10月24日 著者:釈 徹宗
株式会社という病 (文春文庫)株式会社という病 (文春文庫)
内田センセの盟友、平川さんの著。この本をその辺の経済評論家が書いてたら、けっ、となるところであるけれども、数々の起業に関わり自らも会社を経営している平川さんの言葉だけに重い。しかし、日本の企業はいつからこんなにヒトを大事にしなくなったのか。きっと、グローバリズムとやらの影響なのかいなぁ。
読了日:10月23日 著者:平川 克美
太陽系はここまでわかった太陽系はここまでわかった
科学史的観点から読むと非常に楽しめる良書ですな。最新の知見を知るというよりは、そこにたどり着くまでの科学者と技術者の苦闘を描いた本という方がよいかも。うん、初学者向けには非常によく書かれた本だと思います。ワクワクさせられる、という言い方がぴったり。
読了日:10月22日 著者:リチャード・コーフィールド
後藤田正晴―異色官僚政治家の軌跡 (文春文庫)後藤田正晴―異色官僚政治家の軌跡 (文春文庫)
佐々淳行を読むと後藤田氏をどうしても思いだしてしまう。「変わらない」こと、「無駄に語らない」こと、そして、「安易な右傾化を保守と勘違いしない」こと。後藤田の生涯から学ぶべきものはあまりにも多い。
読了日:10月16日 著者:保阪 正康
菊の御紋章と火炎ビン―「ひめゆりの塔」「伊勢神宮」で襲われた今上天皇 (文春文庫)菊の御紋章と火炎ビン―「ひめゆりの塔」「伊勢神宮」で襲われた今上天皇 (文春文庫)
佐々シリーズ最新刊(笑)。トンデモナイ官僚が危機を解決してしまう、という話が多かった中、今回は珍しく氏の失敗談。くどいのはこのヒトの特性とはいえ、愚痴っぽくなかったのが、なんとか読めるものにしていたのに、お年のせいか、本書ではかなり辛辣な批判も展開。キャリア官僚として、このヒトもトップ(警察庁長官or警視総監orどこかの次官)を目指していたというのは少々意外でしたが、よく考えれば当たり前か。上司に恵まれないと絶対にダメ、という難しいお方でございます。最終章の民主党がどうした、とかいう部分は完全に蛇足ですな
読了日:10月14日 著者:佐々 淳行
現代人の祈り (サンガ新書)現代人の祈り (サンガ新書)
これまた豪華な対談・鼎談集。宗教論のようでもあるけど、現代社会論にもなっている。内田センセが、痛烈な橋下知事批判。(彼の政策は単なるイジメの構造と同じ。)あっちこっちに飛ぶ話を何とかまとめようとする釋センセがいじらしい(笑)。名越センセは落ち着いた議論を展開してはります。(ただし内容はかなり過激。)あ、ちなみに、この本、アマゾンに進められました。恐るべし、アマゾン。
読了日:10月13日 著者:内田樹,釈徹宗,名越康文
ココロの薬の本 (宝島SUGOI文庫 A へ 1-61)ココロの薬の本 (宝島SUGOI文庫 A へ 1-61)
読了日:10月12日 著者:別冊宝島編集部
日経 Linux (リナックス) 2011年 11月号 [雑誌]日経 Linux (リナックス) 2011年 11月号 [雑誌]
読了日:10月10日 著者:豊永 貴士
宇宙のダークエネルギー 「未知なる力」の謎を解く (光文社新書)宇宙のダークエネルギー 「未知なる力」の謎を解く (光文社新書)
科学者としてはWhyよりHowが重要なのは重々承知です。でも、初学者としてはやっぱりWhyの方が楽しいのですよね。そういう意味で、非常に良心的な解説書とは思いますが、理系の高校生あるいは天文学素粒子物理学等に進みたい人向けかもしれませぬ。
読了日:10月05日 著者:土居 守,松原 隆彦
はじめての〈超ひも理論〉 (講談社現代新書)はじめての〈超ひも理論〉 (講談社現代新書)
読了日:10月04日 著者:川合 光
陛下の御質問―昭和天皇と戦後政治 (文春文庫)陛下の御質問―昭和天皇と戦後政治 (文春文庫)
読了日:10月02日 著者:岩見 隆夫
宇宙論入門―誕生から未来へ (岩波新書)宇宙論入門―誕生から未来へ (岩波新書)
読了日:10月02日 著者:佐藤 勝彦
ホーキング、宇宙を語る―ビッグバンからブラックホールまで (ハヤカワ文庫NF)ホーキング、宇宙を語る―ビッグバンからブラックホールまで (ハヤカワ文庫NF)
読了日:10月02日 著者:スティーヴン・W. ホーキング
ホーキング 虚時間の宇宙 (ブルーバックス)ホーキング 虚時間の宇宙 (ブルーバックス)
読了日:10月01日 著者:竹内 薫
▼読んでた本
期間限定の思想  「おじさん」的思考2 (角川文庫)期間限定の思想 「おじさん」的思考2 (角川文庫)
著者:内田 樹
法然親鸞一遍 (新潮新書)法然親鸞一遍 (新潮新書)
著者:釈 徹宗
株式会社という病 (文春文庫)株式会社という病 (文春文庫)
著者:平川 克美
太陽系はここまでわかった太陽系はここまでわかった
著者:リチャード・コーフィールド
菊の御紋章と火炎ビン―「ひめゆりの塔」「伊勢神宮」で襲われた今上天皇 (文春文庫)菊の御紋章と火炎ビン―「ひめゆりの塔」「伊勢神宮」で襲われた今上天皇 (文春文庫)
著者:佐々 淳行
現代人の祈り (サンガ新書)現代人の祈り (サンガ新書)
著者:内田樹,釈徹宗,名越康文
日経 Linux (リナックス) 2011年 11月号 [雑誌]日経 Linux (リナックス) 2011年 11月号 [雑誌]
著者:豊永 貴士
宇宙のダークエネルギー 「未知なる力」の謎を解く (光文社新書)宇宙のダークエネルギー 「未知なる力」の謎を解く (光文社新書)
著者:土居 守,松原 隆彦
積読
ビジネスに「戦略」なんていらない (新書y)ビジネスに「戦略」なんていらない (新書y)
著者:平川 克美
経済成長という病 (講談社現代新書)経済成長という病 (講談社現代新書)
著者:平川 克美
期間限定の思想  「おじさん」的思考2 (角川文庫)期間限定の思想 「おじさん」的思考2 (角川文庫)
著者:内田 樹
大阪人 2011年 11月号 [雑誌]大阪人 2011年 11月号 [雑誌]
著者:
太陽系はここまでわかった太陽系はここまでわかった
著者:リチャード・コーフィールド
法然親鸞一遍 (新潮新書)法然親鸞一遍 (新潮新書)
著者:釈 徹宗
株式会社という病 (文春文庫)株式会社という病 (文春文庫)
著者:平川 克美
菊の御紋章と火炎ビン―「ひめゆりの塔」「伊勢神宮」で襲われた今上天皇 (文春文庫)菊の御紋章と火炎ビン―「ひめゆりの塔」「伊勢神宮」で襲われた今上天皇 (文春文庫)
著者:佐々 淳行
現代人の祈り (サンガ新書)現代人の祈り (サンガ新書)
著者:内田樹,釈徹宗,名越康文
日経 Linux (リナックス) 2011年 11月号 [雑誌]日経 Linux (リナックス) 2011年 11月号 [雑誌]
著者:豊永 貴士
宇宙のダークエネルギー 「未知なる力」の謎を解く (光文社新書)宇宙のダークエネルギー 「未知なる力」の謎を解く (光文社新書)
著者:土居 守,松原 隆彦
▼読みたい本
日本は悪くない―悪いのはアメリカだ (文春文庫)日本は悪くない―悪いのはアメリカだ (文春文庫)
著者:下村 治

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