3月分読書まとめ

3月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1799
ナイス数:17

困難な成熟困難な成熟
読了日:03月29日 著者:内田樹
官僚たちの冬 霞が関復活の処方箋 (小学館新書)官僚たちの冬 霞が関復活の処方箋 (小学館新書)
読了日:03月27日 著者:田中 秀明
亡国スパイ秘録 (文春文庫)亡国スパイ秘録 (文春文庫)感想
何度も言うけど、この人とは思想信条全く合わないのだけれど、語り口が面白くてついつい読んでしまう。(亡くなりましたねぇ、合掌)で、ご自身の外事警察での経験を振り返る(ぶっちゃけ多数)という内容だったんだけど、あたしが目をむいたのが、瀬島龍三に関する記述。著者はお嫌いだったようだが(珍しく意見が一致)、公職にあった人で瀬島のことを「スパイ」と断じた人は他におらんのではなかろうか。相変わらずの自慢ぶりも微笑ましくすらある。思想信条は全く合わないけど。
読了日:03月25日 著者:佐々 淳行
いまさらですがソ連邦いまさらですがソ連邦感想
飛行機での時間つぶしにとダウンロードしたけど、普通に面白かった
読了日:03月20日 著者:速水螺旋人,津久田重吾
街場の読書論 (潮新書)街場の読書論 (潮新書)
読了日:03月13日 著者:内田 樹
新 ダウン症児のことばを育てる―生活と遊びのなかで新 ダウン症児のことばを育てる―生活と遊びのなかで
読了日:03月01日 著者:池田 由紀江,橋本 創一,菅野 敦

読書メーター

2月分読書まとめ

2月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:851
ナイス数:27

「影の総理」と呼ばれた男 野中広務 権力闘争の論理 (講談社現代新書)「影の総理」と呼ばれた男 野中広務 権力闘争の論理 (講談社現代新書)感想
野中広務って人に以前から興味があって、色んな本を読んできた(自著を含む)。自らが感じた痛みを共有する人の先頭に立ち、後進に道を拓くことに生涯をかけたという印象。徹底的なリアリスト(目的は手段を正当化するタイプ)のため、理念がないとの批判も受けた。何度も言うが、戦争を実際に経験した世代が退場しつつある今、彼らの戦争だけは二度とあかんという叫びは非常に重要。また、著者の、小泉劇場政治を報道すればするほど、その一角を担ってしまうという自覚はメディアとして大事。←大阪のメディアもね。
読了日:02月13日 著者:菊池 正史
仏教抹殺 なぜ明治維新は寺院を破壊したのか (文春新書)仏教抹殺 なぜ明治維新は寺院を破壊したのか (文春新書)感想
鹿児島に全然お寺がない、という話は、どっかで聞いたことがあったし、京都、奈良の神社の縁起を見てると、神仏分離の話は必ず出てくるのだけれど、あちこちでこんなことになってたとはねぇ。大阪の場合、寺町が固まってるので、やはりある程度はなくなったのかもしれないけど、それ以前に、信長、秀吉に、寺社ともに結構むちゃくちゃされてますからなぁ。面白かったです。
読了日:02月11日 著者:鵜飼 秀徳
常識的で何か問題でも? 反文学的時代のマインドセット (朝日新書)常識的で何か問題でも? 反文学的時代のマインドセット (朝日新書)
読了日:02月07日 著者:内田 樹

読書メーター

1月分読書まとめ

1月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:958
ナイス数:20

国家と教養 (新潮新書)国家と教養 (新潮新書)感想
いわゆる教養教育については、理系の人がボロクソに言うことが多いんだけど、この方数学者ですからね。歴史認識とかについては同意できないところも多数あるけど(新潮やし)、まずは教養を、と理系の人が言ってるというのがポイントか、と。
読了日:01月22日 著者:藤原 正彦
本願寺はなぜ東西に分裂したのか (扶桑社新書)本願寺はなぜ東西に分裂したのか (扶桑社新書)感想
うーん、筆者が秀吉をキライってのはよく分かったけど、結局のところ、東西分裂については、「だろう」、「ではないか」ばかりで、よく分からないという…。
読了日:01月18日 著者:武田 鏡村
禁足地巡礼 (扶桑社新書)禁足地巡礼 (扶桑社新書)感想
真面目な本と思って買い、まえがき読んで、なんやオカルトもんかいな、とがっかりし、読んでみたらかなり真面目な本やった
読了日:01月17日 著者:吉田 悠軌
若者よ、マルクスを読もうIII若者よ、マルクスを読もうIII
読了日:01月10日 著者:内田 樹,石川 康宏

読書メーター

2018年読書まとめ

2018年の読書メーター
読んだ本の数:73
読んだページ数:23635
ナイス数:201

艦これスタイル 肆 (カドカワムック)艦これスタイル 肆 (カドカワムック)
読了日:11月20日 著者: 
艦これスタイル 参 (カドカワムック)艦これスタイル 参 (カドカワムック)
読了日:11月16日 著者: 
艦これスタイル 弐 (カドカワムック 652)艦これスタイル 弐 (カドカワムック 652)
読了日:11月15日 著者:「艦これ」編集部
艦これスタイル 壱 鎮守府生活のすゝめ 改 (エンターブレインムック)艦これスタイル 壱 鎮守府生活のすゝめ 改 (エンターブレインムック)
読了日:11月15日 著者: 
保守と大東亜戦争 (集英社新書)保守と大東亜戦争 (集英社新書)
読了日:11月02日 著者:中島 岳志
日本会議の正体 (平凡社新書)日本会議の正体 (平凡社新書)
読了日:10月19日 著者:青木理
「右翼」の戦後史 (講談社現代新書)「右翼」の戦後史 (講談社現代新書)
読了日:10月16日 著者:安田 浩一
日本衆愚社会 (小学館新書)日本衆愚社会 (小学館新書)
読了日:10月12日 著者:呉 智英
警察庁長官を撃った男 (新潮文庫)警察庁長官を撃った男 (新潮文庫)
読了日:10月05日 著者:鹿島 圭介
この世を仏教で生きる -今から始める他力の暮らしこの世を仏教で生きる -今から始める他力の暮らし
読了日:08月16日 著者:釈 徹宗、大平 光代
緊急出版! 枝野幸男、魂の3時間大演説「安倍政権が不信任に足る7つの理由」緊急出版! 枝野幸男、魂の3時間大演説「安倍政権が不信任に足る7つの理由」
読了日:08月14日 著者:解説 上西 充子,解説 田中 信一郎
追想 -「艦これ」艦娘と振り返る- (角川文庫)追想 -「艦これ」艦娘と振り返る- (角川文庫)
読了日:08月13日 著者: 
昭和の怪物 七つの謎 (講談社現代新書)昭和の怪物 七つの謎 (講談社現代新書)
読了日:08月06日 著者:保阪 正康
面従腹背面従腹背
読了日:07月31日 著者:前川 喜平
数字の国のミステリー (新潮文庫)数字の国のミステリー (新潮文庫)
読了日:07月23日 著者:マーカス デュ・ソートイ
警察官白書 (新潮新書)警察官白書 (新潮新書)
読了日:07月19日 著者:古野 まほろ
ガセネッタ&(と)シモネッタ (文春文庫)ガセネッタ&(と)シモネッタ (文春文庫)感想
米原万里連読
読了日:07月10日 著者:米原 万里
嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (角川文庫)嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (角川文庫)感想
オリガ・モリソブナを読むとこの本を、この本を読むとオリガ・モリソブナを読みたくなるんだよなぁ
読了日:07月06日 著者:米原 万里
オリガ・モリソヴナの反語法 (集英社文庫)オリガ・モリソヴナの反語法 (集英社文庫)感想
米原万里の最高傑作。いや、あたし的には、米原の著作にハズレはないのだが、フィクションの本書、ノンフィクションの嘘つきアーニャは双璧をなす。母の状態や息子の名前(愛猫と同じ)から、明らかに米原をモデルとする主人公が、プラハソビエト学校在学中に出会った、謎に満ちた舞踏教師の生涯に迫る。そこから、ソ連式の諸々、スターリン体制、強制収容所などが浮き彫りにされる。終章にあたるジーナの長い長い独白は何度読んでも総毛立つ。映画になったら絶対に観る(難しいだろうけど)し、翻訳しても売れると思うけどなぁ。とにかく最高。
読了日:07月05日 著者:米原 万里
K氏の大阪弁ブンガク論K氏の大阪弁ブンガク論感想
こういう読み方をしてはいかんと思いつつ、あっという間にむさぼり読み。江さんの「手口」はよく分かっているし、そもそも本書はミシマガ連載中も毎回まだかまだか、と読んでいたので、面白いのは分かっている。にもかかわらず、あっという間、というのは、計算されつくした、話し言葉と書き言葉の使い分けかな。テンポがよくって、グイグイ引きずり込まれる。紹介されてる作品は、恥ずかしながらほぼ読んだことないのに、ふむふむ、と納得。個人的には、活躍しているかどうかは別として、「友人」と書いてもらったのがすっげぇ嬉しかったりする。
読了日:06月29日 著者:江弘毅
自壊する帝国 (新潮文庫)自壊する帝国 (新潮文庫)感想
久しぶりの再読。いろんな読み方ができる本書は非常に秀逸。著者が米原万里にかわいがられたのもよく分かる。巻末解説にもあるとおり、著者が人脈を築く上で何より役に立ったのが、世間的には無用の長物視されている神学(及び哲学)の知識という「教養」であることは、改めて確認しておいてよい。
読了日:06月28日 著者:佐藤 優
隠された証言―日航123便墜落事故 (新潮文庫)隠された証言―日航123便墜落事故 (新潮文庫)
読了日:06月22日 著者:藤田 日出男
独裁者たちへ!!―ひと口レジスタンス459 (講談社プラスアルファ文庫)独裁者たちへ!!―ひと口レジスタンス459 (講談社プラスアルファ文庫)
読了日:06月19日 著者: 
南極越冬隊 タロジロの真実 (小学館文庫)南極越冬隊 タロジロの真実 (小学館文庫)
読了日:06月18日 著者:北村 泰一
情と理 -カミソリ参謀回顧録- 下 (講談社+α文庫)情と理 -カミソリ参謀回顧録- 下 (講談社+α文庫)
読了日:06月12日 著者:後藤田 正晴
情と理 -カミソリ参謀回顧録- 上 (講談社+α文庫)情と理 -カミソリ参謀回顧録- 上 (講談社+α文庫)
読了日:06月11日 著者:後藤田 正晴
新編 後藤田正晴―異色官僚政治家の軌跡 (中公文庫)新編 後藤田正晴―異色官僚政治家の軌跡 (中公文庫)
読了日:06月08日 著者:保阪 正康
沈黙のファイル―「瀬島 龍三」とは何だったのか 新潮文庫沈黙のファイル―「瀬島 龍三」とは何だったのか 新潮文庫感想
メモ 井本熊男
読了日:06月05日 著者: 
粗にして野だが卑ではない―石田礼助の生涯粗にして野だが卑ではない―石田礼助の生涯
読了日:06月02日 著者:城山 三郎
ユフラテの樹 (秋田文庫―The best story by Osamu Tezuka)ユフラテの樹 (秋田文庫―The best story by Osamu Tezuka)
読了日:06月01日 著者:手塚 治虫
ホワット・イフ?:野球のボールを光速で投げたらどうなるかホワット・イフ?:野球のボールを光速で投げたらどうなるか
読了日:06月01日 著者:ランドール・ マンロー
ウドウロク (新潮文庫)ウドウロク (新潮文庫)感想
鹿児島生まれらしいけど、大阪、兵庫育ちということで、ああ、関西人やなぁ、と。あさイチ時代から嫌いではなかったので、面白く読みました。
読了日:05月29日 著者:有働 由美子
ケプラー予想: 四百年の難問が解けるまで (新潮文庫―Science&History Collection)ケプラー予想: 四百年の難問が解けるまで (新潮文庫―Science&History Collection)感想
ケプラーと言われると公転?ってなるけど、これもケプラーか。八百屋の店先の果物の山、一番効率よく積めるのは(詰めるのは)って。訳者を信頼してるので安心して読めたが、かなり皮肉な著者だな、この人は。キライではない。シンとは違って、数式もバンバン出てくるけど、読み飛ばしてもいいように、上級編はゴシックで、さらに応用編は巻末付録、と、ド文系にも優しい1冊。結構楽しんで読みました。
読了日:05月29日 著者:ジョージ・G. スピーロ
素数の音楽 (新潮文庫)素数の音楽 (新潮文庫)感想
この本は読みやすかった。ところどころ数式が出てくるものの、読み飛ばしても大勢に影響はないし。この間読んできた数学本のオールスターキャスト、みたいな。にしても、リーマン予想がなんであるのかはさっぱり分からなかったあたしはド文系です。
読了日:05月23日 著者:マーカス デュ・ソートイ
四色問題 (新潮文庫)四色問題 (新潮文庫)感想
翻訳は読みやすいのだけれど、内容があたしの理解を超えてた。理系の方向きなのね
読了日:05月18日 著者:ロビン ウィルソン
ミーツへの道 「街的雑誌」の時代ミーツへの道 「街的雑誌」の時代
読了日:05月17日 著者:江 弘毅
若者よ、マルクスを読もうII若者よ、マルクスを読もうII
読了日:05月11日 著者:内田 樹,石川 康宏
若者よ、マルクスを読もう (20歳代の模索と情熱)若者よ、マルクスを読もう (20歳代の模索と情熱)
読了日:05月08日 著者:内田 樹,石川 康宏
大宰相 田中角栄 ロッキード裁判は無罪だった (講談社+α文庫)大宰相 田中角栄 ロッキード裁判は無罪だった (講談社+α文庫)感想
いやはや、一番読みでがあったのが、巻末の文庫版あとがき。ロッキード裁判のおかしさを突いた一部にはふーんとなることもあったけど、それ以外は見事なまでに浅い。巻末の対談がまたすごくて、ひょっとしてほら「老害」でしょ、と言いたかったのか、と思うくらい。こういう場面では、「角榮と私」を語るもんだと思うけど、「私と角榮」あるいは「私と私」になってるってのが、元都知事様のすごいところでしょうか。頭の頭痛が痛くなったわ。羊頭狗肉という熟語を思い起こさせる力作。
読了日:04月27日 著者:田原 総一朗
歎異抄 (文庫判)歎異抄 (文庫判)
読了日:04月24日 著者: 
田中角栄伝説 (光文社知恵の森文庫)田中角栄伝説 (光文社知恵の森文庫)
読了日:04月23日 著者:佐高 信
歎異抄はじめました歎異抄はじめました
読了日:04月19日 著者:釈 徹宗,大平 光代
戦艦武蔵 (新潮文庫)戦艦武蔵 (新潮文庫)
読了日:04月18日 著者:吉村 昭
ベスト&ブライテスト〈下〉アメリカが目覚めた日 (朝日文庫)ベスト&ブライテスト〈下〉アメリカが目覚めた日 (朝日文庫)
読了日:04月16日 著者:デイヴィッド ハルバースタム
ベスト&ブライテスト〈中〉ベトナムに沈む星条旗 (朝日文庫)ベスト&ブライテスト〈中〉ベトナムに沈む星条旗 (朝日文庫)
読了日:04月11日 著者:デイヴィッド ハルバースタム
ベスト&ブライテスト〈上〉栄光と興奮に憑かれて (朝日文庫)ベスト&ブライテスト〈上〉栄光と興奮に憑かれて (朝日文庫)
読了日:04月06日 著者:デイヴィッド ハルバースタム
憎まれ役 (文春文庫)憎まれ役 (文春文庫)
読了日:04月04日 著者:野村 克也,野中 広務
軍艦長門の生涯 (下巻) (新潮文庫)軍艦長門の生涯 (下巻) (新潮文庫)
読了日:04月03日 著者:阿川 弘之
軍艦長門の生涯 (中巻) (新潮文庫)軍艦長門の生涯 (中巻) (新潮文庫)
読了日:04月01日 著者:阿川 弘之
軍艦長門の生涯 (上巻) (新潮文庫)軍艦長門の生涯 (上巻) (新潮文庫)
読了日:03月30日 著者:阿川 弘之
異形の将軍―田中角栄の生涯〈下〉 (幻冬舎文庫)異形の将軍―田中角栄の生涯〈下〉 (幻冬舎文庫)
読了日:03月28日 著者:津本 陽
異形の将軍―田中角栄の生涯〈上〉 (幻冬舎文庫)異形の将軍―田中角栄の生涯〈上〉 (幻冬舎文庫)
読了日:03月26日 著者:津本 陽
決定版 私の田中角栄日記 (新潮文庫)決定版 私の田中角栄日記 (新潮文庫)
読了日:03月23日 著者:佐藤 昭子
田中角栄 頂点をきわめた男の物語 (PHP文庫)田中角栄 頂点をきわめた男の物語 (PHP文庫)
読了日:03月20日 著者:早坂 茂三
戦争調査会 幻の政府文書を読み解く (講談社現代新書)戦争調査会 幻の政府文書を読み解く (講談社現代新書)
読了日:03月19日 著者:井上 寿一
不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか (講談社現代新書)不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか (講談社現代新書)
読了日:03月06日 著者:鴻上 尚史
小田嶋隆のコラム道小田嶋隆のコラム道
読了日:03月05日 著者:小田嶋 隆
上を向いてアルコール 「元アル中」コラムニストの告白上を向いてアルコール 「元アル中」コラムニストの告白
読了日:03月01日 著者:小田嶋隆
続・マッハの恐怖 (新潮文庫)続・マッハの恐怖 (新潮文庫)
読了日:03月01日 著者:柳田 邦男
マッハの恐怖 (新潮文庫)マッハの恐怖 (新潮文庫)
読了日:02月25日 著者:柳田 邦男
声に出して読みづらいロシア人 (コーヒーと一冊)声に出して読みづらいロシア人 (コーヒーと一冊)
読了日:02月21日 著者:松樟太郎
K氏の遠吠え 誰も言わへんから言うときます。 (コーヒーと一冊)K氏の遠吠え 誰も言わへんから言うときます。 (コーヒーと一冊)
読了日:02月20日 著者:江弘毅
野中広務 差別と権力 (講談社文庫)野中広務 差別と権力 (講談社文庫)
読了日:02月16日 著者:魚住 昭
大阪まち物語大阪まち物語
読了日:02月14日 著者: 
大阪的 (コーヒーと一冊)大阪的 (コーヒーと一冊)
読了日:02月07日 著者:江弘毅,津村記久子
街場の大阪論 (新潮文庫)街場の大阪論 (新潮文庫)
読了日:02月07日 著者:江 弘毅
聞かせてよ、ファインマンさん (岩波現代文庫)聞かせてよ、ファインマンさん (岩波現代文庫)
読了日:02月02日 著者:リチャード・P. ファインマン
宇宙が始まる前には何があったのか? (文春文庫)宇宙が始まる前には何があったのか? (文春文庫)感想
いつも読みやすい青木薫の翻訳でしたが、難解…。著者はアメリ物理学会の顔的存在らしいが、宇宙の形成に「神」を持ち出してくるのは我慢ならん、ということはよ〜くわかった。宇宙論に関しては入門書は一通り読んだつもりだったけど、最新の知見を取り入れてるから分かりにくいのか、著者の意図が高邁すぎて分かりにくいのか、それとも単に著者の書きぶりが難しいから分かりにくいのか、全く分からんという程度にしか理解をしてない、ということがよく分かる1冊でありました
読了日:01月30日 著者:ローレンス クラウス
困ります、ファインマンさん (岩波現代文庫)困ります、ファインマンさん (岩波現代文庫)
読了日:01月26日 著者:R.P. ファインマン
文庫 放浪の天才数学者エルデシュ (草思社文庫)文庫 放浪の天才数学者エルデシュ (草思社文庫)感想
こないだから取り憑かれたように近現代の数学者の伝記(的読み物)を連続的に読んできた。登場人物がかぶりだした(ゲーデルとかラッセルとかワイルズとか)のは、けっこうな分量を読んだってことかな?物理学者もそうなんだけど、数学者って、自分とはあまりにも縁遠くて、それが面白い。数学者だから変人ってのは偏った見方ですわな。本書は少し翻訳が読みにくいところもあるけど、楽しく読ませていただきました。
読了日:01月23日 著者:ポール・ホフマン
完全なる証明―100万ドルを拒否した天才数学者 (文春文庫)完全なる証明―100万ドルを拒否した天才数学者 (文春文庫)
読了日:01月19日 著者:マーシャ ガッセン
「無限」に魅入られた天才数学者たち (〈数理を愉しむ〉シリーズ)「無限」に魅入られた天才数学者たち (〈数理を愉しむ〉シリーズ)
読了日:01月16日 著者:アミール・D・ アクゼル
崩御と即位―天皇の家族史 (新潮文庫)崩御と即位―天皇の家族史 (新潮文庫)
読了日:01月15日 著者:保阪 正康

読書メーター

11月分読書まとめ

11月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:941
ナイス数:11

艦これスタイル 肆 (カドカワムック)艦これスタイル 肆 (カドカワムック)
読了日:11月20日 著者: 
艦これスタイル 参 (カドカワムック)艦これスタイル 参 (カドカワムック)
読了日:11月16日 著者: 
艦これスタイル 弐 (カドカワムック 652)艦これスタイル 弐 (カドカワムック 652)
読了日:11月15日 著者:「艦これ」編集部
艦これスタイル 壱 鎮守府生活のすゝめ 改 (エンターブレインムック)艦これスタイル 壱 鎮守府生活のすゝめ 改 (エンターブレインムック)
読了日:11月15日 著者: 
保守と大東亜戦争 (集英社新書)保守と大東亜戦争 (集英社新書)
読了日:11月02日 著者:中島 岳志

読書メーター

10月分読書まとめ

10月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1242
ナイス数:8

日本会議の正体 (平凡社新書)日本会議の正体 (平凡社新書)
読了日:10月19日 著者:青木理
「右翼」の戦後史 (講談社現代新書)「右翼」の戦後史 (講談社現代新書)
読了日:10月16日 著者:安田 浩一
日本衆愚社会 (小学館新書)日本衆愚社会 (小学館新書)
読了日:10月12日 著者:呉 智英
警察庁長官を撃った男 (新潮文庫)警察庁長官を撃った男 (新潮文庫)
読了日:10月05日 著者:鹿島 圭介

読書メーター