10月分読書まとめ

10月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1556
ナイス数:7

英語だけの外国語教育は失敗する—複言語主義のすすめ (ひつじ英語教育ブックレット 4)英語だけの外国語教育は失敗する—複言語主義のすすめ (ひつじ英語教育ブックレット 4)
読了日:10月13日 著者:鳥飼玖美子,大津由紀雄,江利川春雄,斎藤兆史
笑福亭鶴瓶論 (新潮新書)笑福亭鶴瓶論 (新潮新書)
読了日:10月12日 著者:戸部田誠(てれびのスキマ)
街場の天皇論街場の天皇論
読了日:10月12日 著者:内田 樹
帰ってきちゃった発作的座談会 (角川文庫)帰ってきちゃった発作的座談会 (角川文庫)
読了日:10月10日 著者:椎名 誠,沢野 ひとし,木村 晋介,目黒 考二
「天皇機関説」事件 (集英社新書)「天皇機関説」事件 (集英社新書)
読了日:10月05日 著者:山崎 雅弘
発作的座談会〈2〉いろはかるたの真実 (角川文庫)発作的座談会〈2〉いろはかるたの真実 (角川文庫)
読了日:10月04日 著者:椎名 誠,木村 晋介,沢野 ひとし,目黒 考二

読書メーター

9月分読書まとめ

9月の読書メーター
読んだ本の数:2
読んだページ数:597
ナイス数:6

知る、見守る、ときどき助ける モンテッソーリ流「自分でできる子」の育て方知る、見守る、ときどき助ける モンテッソーリ流「自分でできる子」の育て方
読了日:09月12日 著者:神成 美輝
失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
読了日:09月08日 著者:戸部 良一,寺本 義也,鎌田 伸一,杉之尾 孝生,村井 友秀,野中 郁次郎

読書メーター

8月分読書まとめ

8月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1814
ナイス数:23

バカにつける薬 (双葉文庫)バカにつける薬 (双葉文庫)
読了日:08月30日 著者:呉 智英
聖地巡礼 コンティニュード聖地巡礼 コンティニュード
読了日:08月25日 著者:内田樹,釈徹宗
【新版】中東戦争全史 (朝日文庫)【新版】中東戦争全史 (朝日文庫)
読了日:08月22日 著者:山崎雅弘
[新版]独ソ戦史 ヒトラーvs.スターリン、死闘1416日の全貌 (朝日文庫)[新版]独ソ戦史 ヒトラーvs.スターリン、死闘1416日の全貌 (朝日文庫)
読了日:08月18日 著者:山崎雅弘
ファシスタたらんとした者ファシスタたらんとした者
読了日:08月14日 著者:西部 邁

読書メーター

7月分読書まとめ

7月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:951
ナイス数:19

日本の路地を旅する (文春文庫)日本の路地を旅する (文春文庫)感想
あたしは「自分探し」という言葉がキライだ。また、「自分探しをしているヒト」というのもキライだ。しかし、この著者は、自らのルーツを意識し、日本各地に散らばる「路地」を訪ねていく中で、壮絶な「自分探し」をすることになる。「路地」というのが中上健次の言葉と言うのは知らなかったが、帯にあるとおり、ゆるふわ系の旅エッセイなんて思って読むとえらい目に会うけど、ホントに面白く切なく心苦しい名著。
読了日:07月30日 著者:上原 善広
直感はわりと正しい 内田樹の大市民講座 (朝日文庫)直感はわりと正しい 内田樹の大市民講座 (朝日文庫)感想
内田センセのAERA連載エッセイを単行本化→文庫化(書名が変わっているので注意)。センセが書いてるとおり、900字ということで、センセの文章としては珍しい長さ(長いような短いような。)これも何度も書いておられることだが、政治に関しては、あえて予言をなす、と。で、それが外れたらなんでなんかなぁ、とあとから思い返す、とのことで、結構外れてるw。また、割と古い本なんだけど、今読み返しても読ませるのはあたしがセンセの愛読者だからかな?
読了日:07月19日 著者:内田 樹
SOLO TIME (ソロタイム)「ひとりぼっち」こそが最強の生存戦略であるSOLO TIME (ソロタイム)「ひとりぼっち」こそが最強の生存戦略である感想
名越先生の講演集。仏教に帰依しておられることもあるが、ところどころ、「アヤシイ」ところもあるんだけれど、先生のヒトを見つめる眼差しはあくまでも優しく、そうだようなぁ、と思わされること多数。競争社会が激化しすぎてヒトがヒトをヒトとして扱えなくなっていることもあるのかなぁ、と考えさせられる。AloneとLonelyは違うという主張には完全同意。
読了日:07月07日 著者:名越康文

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6月分読書まとめ

とうとう2冊だけ…

 

 

6月の読書メーター
読んだ本の数:2
読んだページ数:464
ナイス数:16

路地の子路地の子感想
いやはや、すごい本やわ。路地(大阪では「ろおじ」と読むと思うんやけど、「ムラ」の意味で使うのは知らんかった)の子とは、本書のメインキャラクターである著者の父のことでもあり著者自身のことでもある。同和行政など、金儲けの手段でしかない、という徹底した現実主義は、解同に因縁のある人物がいるというだけで、共産党経由で右翼とつながるという、パッと聞くとムチャクチャな、でも実は現実的な行動を取らせたりする。本書中、一部仮名、とあるけど、羽曳野の食肉最大手以外はそんなこと全く気づかせない、圧倒的にリアルな描写。良書。
読了日:06月29日 著者:上原 善広
知性の顚覆 日本人がバカになってしまう構造 (朝日新書)知性の顚覆 日本人がバカになってしまう構造 (朝日新書)感想
あの橋本治が、反知性主義ってなによ、と切り込もうとして、ギロンはあちこちに飛んでいきながら、今の世相とか80年代以降の歴史とかをぶった切り、最終的にBrexitとトランプ大統領選出でもういいや、ってなっていく本。読者は鼻面をあちこち引きずり回されることになるのだが、それが不快でない。反知性主義って、結局「恥」を忘れたことに尽きる、という主張にはウンウンウンウンと頷かされた。
読了日:06月13日 著者:橋本治

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5月分読書まとめ

引き続き、「読書」どころではなく、若干の実用書(?)は読んでるけど、ノーカン

 

5月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:598
ナイス数:12

路地裏の民主主義 (角川新書)路地裏の民主主義 (角川新書)感想
平川さんの様々な媒体での連載コラムをまとめたもの。人口減少・高齢化社会において、経済は縮小均衡を目指していくべきなのではないか、という主張にブレはない。路地裏という言葉に秘められた思いは、江さんの言う「街場」と同じではないか、と思う。共同体がしっかりしている地域はなんとかなるのかなぁ、と希望的観測を持って、今後の日本の先行きを眺めていこうか。
読了日:05月22日 著者:平川 克美
長男・次男・三男・夫よ 早く大人になってくれ!!(震え声) (ジュールコミックス)長男・次男・三男・夫よ 早く大人になってくれ!!(震え声) (ジュールコミックス)
読了日:05月07日 著者:たちばな かおる
しつけはどうする? 将来どうなる? ダウン症児を育てるってこんなことしつけはどうする? 将来どうなる? ダウン症児を育てるってこんなこと
読了日:05月07日 著者:たちばな かおる
ダウン症児の母親です! 毎日の生活と支援、こうなってるダウン症児の母親です! 毎日の生活と支援、こうなってる
読了日:05月07日 著者:たちばな かおる

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4月分読書まとめ

中旬以降は本を読むどころではなかったわけで…。

 

 

4月の読書メーター読んだ本の数:1読んだページ数:253ナイス数:14ダメをみがく―“女子”の呪いを解く方法ダメをみがく―“女子”の呪いを解く方法感想芥川賞とかベストセラーとか、そういうのをアタマから無視してしまうあたしは津村記久子って、江さんとの対談本で、このヒトはすごいってなったヒト。で、連れ合いが処分するっていう本に津村記久子の名前を見つけて読破。「ダメ女子」を自認するお2人が、ダメでもいいじゃんって話を延々と続ける1冊なんだけど、やっぱ、津村記久子ってすごいやん。こういうヒトとはぜひおともだち(それもゆる〜いのん)になりたいもんですな。個人的には、内田センセを評して「コミュ力高いおばちゃん的オヤジ」ってのがかなりウケた。読了日:04月12日 著者:津村 記久子,深澤 真紀
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