読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

book book

2014年1月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1314ページ
ナイス数:7ナイス

近くて遠山の金さん (双葉文庫 い 17-28 ひさいち文庫)近くて遠山の金さん (双葉文庫 い 17-28 ひさいち文庫)
読了日:1月29日 著者:いしいひさいち
くるくるクロニクル (双葉文庫―ひさいち文庫 (い-17-22))くるくるクロニクル (双葉文庫―ひさいち文庫 (い-17-22))
読了日:1月29日 著者:いしいひさいち
大統領の陰謀 (双葉文庫―ひさいち文庫)大統領の陰謀 (双葉文庫―ひさいち文庫)
読了日:1月27日 著者:いしいひさいち
鏡の国の戦争 (潮ビジュアル文庫)鏡の国の戦争 (潮ビジュアル文庫)
読了日:1月26日 著者:いしいひさいち
通訳者と戦後日米外交通訳者と戦後日米外交感想
鳥飼先生の大著。前から欲しいな、とは思っていたものの、あまりな値段にたじろいでいたところ、ある先生から日本人通訳者のパイオニアのナマの声が読める本として推薦され、購入。そもそもは鳥飼先生の博士論文がベースであり、通訳翻訳学に関する記述が多く、興味のない人には面白くないかもしれない。(あたしは通訳者の役割に関する理論など非常に面白く読んだ。)それ以上にやはりパイオニア5人の話は本当に面白い。通訳者を目指すヒトは一度読んでも損はない。
読了日:1月18日 著者:鳥飼玖美子
私は赤ちゃん (岩波新書)私は赤ちゃん (岩波新書)感想
半世紀以上前の本とは思えない。あたしが子どもの頃の主治医が、本書に出てくる研修医のような人で、基本ほっとけ、子どもに注射は医者を怖がるだけやからしない、など、いちいち肯かされる。さすがに時代背景を感じる部分も多々見受けられるが、これぞ古典的名著というのでしょうな。
読了日:1月15日 著者:松田道雄

読書メーター