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 全然読んでない・・・。
11月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1244ページ
読んでた本の数:3冊
積読本の数:2冊

▼読んだ本
現代人の祈り (サンガ新書)現代人の祈り (サンガ新書)
読了日:11月29日 著者:内田樹,釈徹宗,名越康文
日本は悪くない―悪いのはアメリカだ (文春文庫)日本は悪くない―悪いのはアメリカだ (文春文庫)
最初に難点をいくつか。まずタイトル。あまりにも扇情的で中身に相応しくない。これは時代背景と文春という出版社の性格か。それと帯。「内田樹氏絶賛」ははっきり言ってひいた(Amazonで買ったから、届いてから気がついた。)書店で見たら、かえって買わなかったかもしれない。(ま、内田センセの書評を読んでたから買ったとは思うけど。) で、中身であるけれど、はっきり申し上げて、薄ら寒くなるほどに25年も前にそれからの世界経済を予言している。(もちろん当時は大外れになる可能性もあったのだろうけれど。)後知恵で書かれたもの
読了日:11月17日 著者:下村 治
日経 Linux (リナックス) 2011年 12月号 [雑誌]日経 Linux (リナックス) 2011年 12月号 [雑誌]
読了日:11月09日 著者:
鉄道員は見た! (新潮文庫)鉄道員は見た! (新潮文庫)
読了日:11月08日 著者:難波 とん平,梅田 三吉
経済成長という病 (講談社現代新書)経済成長という病 (講談社現代新書)
まずはじめに、本書は経済書ではありませぬ。有名な企業家であり経営者である著者であるが、「経済成長」とは本当に正しいテーゼであるのか?という、根源的な問いを投げかける、社会評論と言うか哲学書と言うか。あぁ、いかにも内田センセのオトモダチだなぁという感じの読みやすさ。(読みにくい、というヒトもいるでしょう。あたしはそういうヒトとはオトモダチになりたくないけど。)各章が独立した形で、現代社会が「つきつけられている問題」が本当に問題なのか、と問うという、かなり困難な内容に挑戦した名著。しばらくは平川さんを連読する
読了日:11月07日 著者:平川 克美
ビジネスに「戦略」なんていらない (新書y)ビジネスに「戦略」なんていらない (新書y)
democracyとか多数決に「勝ち負け」とかあるんかなぁ、とうすぼんやり考えていたら(多分内田センセがどっかに書いてたんかもしれない)「ビジネスで勝ち負けってどうよ?!」ときた。結果はもちろん大事やけど、プロセスを無視するとそれは資源を食い尽くしていくだけ、とか、ビリビリくる言葉満載。例によって、起業、経営、インキュベーションと幅広く手掛けてきた筆者だからこその鋭い指摘に溢れている。「普通の」ビジネス書を求めてる人には勧めませんけど、シゴトってなによ?とか迷ってるヒトにはおすすめ。しかし内田センセグルー
読了日:11月01日 著者:平川 克美
▼読んでた本
日本は悪くない―悪いのはアメリカだ (文春文庫)日本は悪くない―悪いのはアメリカだ (文春文庫)
著者:下村 治
日経 Linux (リナックス) 2011年 12月号 [雑誌]日経 Linux (リナックス) 2011年 12月号 [雑誌]
著者:
経済成長という病 (講談社現代新書)経済成長という病 (講談社現代新書)
著者:平川 克美
積読
日本は悪くない―悪いのはアメリカだ (文春文庫)日本は悪くない―悪いのはアメリカだ (文春文庫)
著者:下村 治
日経 Linux (リナックス) 2011年 12月号 [雑誌]日経 Linux (リナックス) 2011年 12月号 [雑誌]
著者:

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