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 相変わらず、Escape from Freedomを読み終わらない・・・。
5月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2196ページ
読んでた本の数:4冊
積読本の数:4冊
読みたい本の数:2冊

▼読んだ本
スターリン秘録 (扶桑社文庫)スターリン秘録 (扶桑社文庫)
読了日:05月26日 著者:斎藤 勉
オリガ・モリソヴナの反語法 (集英社文庫)オリガ・モリソヴナの反語法 (集英社文庫)
読了日:05月21日 著者:米原 万里
難局の思想 (角川oneテーマ21)難局の思想 (角川oneテーマ21)
陳腐とは思いながら、誰もが言うよね。「異色の組み合わせ」。でも、息のあった噛み合ったところが不思議と違和感がない。西部センセは、本はやたらに晦渋なところがあるけれど、語らせると非常に魅力的ですなぁ。いやはや、楽しんであっという間に読破してしまいました。あたし的には、田中角栄論が一番面白かったです。
読了日:05月20日 著者:佐高 信,西部 邁
嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (角川文庫)嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (角川文庫)
米原万里のあまりにも切ないセンチメンタルジャーニー。彼女の最高傑作の1つ。信じられないような状況に陥ったとき、ヒトはどのように反応するのかすら描かれている。書名にもなっている「嘘つきアーニャ」に反感を覚えるヒトは多いだろうし、米原も実際に、なんとも言えない不快感をはっきり書いているが、一方で、果たして自分がアーニャと同じ立場にあったらどうだったろうと自省もしている。リッツァやヤスミンカのように、誇り高く、自分を保って生きるのは本当に難しいことなのだ。米原も最も力を入れたであろう「白い都のヤスミンカ」が最高
読了日:05月19日 著者:米原 万里
心臓に毛が生えている理由 (角川文庫)心臓に毛が生えている理由 (角川文庫)
自分の好きな作家が亡くなって、遺された作品を読んでいくというのはなかなかに辛いもんです。米原万里も、内田幹樹、星新一宮脇俊三と並んでそういう作家な訳で。本作はかなり読みやすいエッセイ集。嘘つきアーニャに触れてるところがあって、NHKスペシャルを見たいなぁと思わせる。久しぶりに嘘つきアーニャを読み返してみようかなぁ。
読了日:05月16日 著者:米原 万里
原発労働記 (講談社文庫)原発労働記 (講談社文庫)
そっか、「原発ジプシー」を探してたんだけど、絶版になって今回新装再刊、と。 これって30年以上前の話だけど、今でもそんなに状況は変わってないような気がするなぁ。別に日本だけじゃないけど、日本は特に労働者の保護という観点が著しく欠けているような気がする。「働こう」じゃなくて「働かせてやっている」って感じかなぁ。 これを打破するには、労働組合、しかも職域組合(企業別じゃなくてね)しかないんだろうけど、今の風潮じゃ無理ですかねぇ。 少々古いけど、良著です。
読了日:05月14日 著者:堀江 邦夫
日経 Linux (リナックス) 2011年 06月号 [雑誌]日経 Linux (リナックス) 2011年 06月号 [雑誌]
ヤケクソの惰性で読み続けてるけど、内容が理解出来ない(-_-;)
読了日:05月10日 著者:
▼読んでた本
難局の思想 (角川oneテーマ21)難局の思想 (角川oneテーマ21)
著者:佐高 信,西部 邁
心臓に毛が生えている理由 (角川文庫)心臓に毛が生えている理由 (角川文庫)
著者:米原 万里
原発労働記 (講談社文庫)原発労働記 (講談社文庫)
著者:堀江 邦夫
日経 Linux (リナックス) 2011年 06月号 [雑誌]日経 Linux (リナックス) 2011年 06月号 [雑誌]
著者:
積読
難局の思想 (角川oneテーマ21)難局の思想 (角川oneテーマ21)
著者:佐高 信,西部 邁
心臓に毛が生えている理由 (角川文庫)心臓に毛が生えている理由 (角川文庫)
著者:米原 万里
原発労働記 (講談社文庫)原発労働記 (講談社文庫)
著者:堀江 邦夫
日経 Linux (リナックス) 2011年 06月号 [雑誌]日経 Linux (リナックス) 2011年 06月号 [雑誌]
著者:
▼読みたい本
ゲバラ 世界を語る (中公文庫)ゲバラ 世界を語る (中公文庫)
著者:エルネスト・チェ ゲバラ
I Write What I Like: Selected WritingsI Write What I Like: Selected Writings
著者:Steve Biko,Aelred Stubbs

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