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9月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:3735ページ

上杉隆の40字で答えなさい  〜きわめて非教科書的な「政治と社会の教科書」〜上杉隆の40字で答えなさい  〜きわめて非教科書的な「政治と社会の教科書」〜
まいりました。こんな本の作り方がありましたか。でも上杉さんにはですます調は似合わないなぁ。
読了日:09月26日 著者:上杉 隆
相対性理論から100年でわかったこと (PHPサイエンス・ワールド新書)相対性理論から100年でわかったこと (PHPサイエンス・ワールド新書)
佐藤先生のご本はどれも読みやすく、手っ取り早くアタマがよくなったような気にさせてくれる。
読了日:09月25日 著者:佐藤 勝彦
永田町三丁目の夕日 (双葉文庫―ひさいち文庫 (い-17-25))永田町三丁目の夕日 (双葉文庫―ひさいち文庫 (い-17-25))
ばかだねぇ、ホントばかだねぇ(笑)。
読了日:09月20日 著者:いしい ひさいち
身体を通して時代を読む―武術的立場 (文春文庫)身体を通して時代を読む―武術的立場 (文春文庫)
内田センセ得意の対談本。武術を軸にこんな話ができるんだぁ、と感心。
読了日:09月20日 著者:甲野 善紀,内田 樹
街場のメディア論 (光文社新書)街場のメディア論 (光文社新書)
内田センセの最新刊(たぶん)。メディアの不調は知性の不調であるという主張にいちいちうなずける。ぜひ上杉隆との対決(?)も見てみたいもんだ。
読了日:09月16日 著者:内田 樹
不実な美女か貞淑な醜女(ブス)か (新潮文庫)不実な美女か貞淑な醜女(ブス)か (新潮文庫)
やはり通訳者の端くれとしては読んでおかねばならぬ1冊。座右に置き何度も読み返そうか、爆笑しながら。
読了日:09月09日 著者:米原 万里
日経 Linux (リナックス) 2010年 10月号 [雑誌]日経 Linux (リナックス) 2010年 10月号 [雑誌]
くそー、古いPCを無線LANルータ化するていう記事は来月号回しかいな。
読了日:09月09日 著者:
ガセネッタ&(と)シモネッタ (文春文庫)ガセネッタ&(と)シモネッタ (文春文庫)
何度読んでも面白い。
読了日:09月07日 著者:米原 万里
零式戦闘機 (新潮文庫)零式戦闘機 (新潮文庫)
柳田邦男を読んで再読。どちらも読み応えがある名作だなぁ。
読了日:09月06日 著者:吉村 昭
テレビの大罪 (新潮新書)テレビの大罪 (新潮新書)
筆者自身が暴論と自分で言っているとおり、かなり「予断と偏見」に満ちた挑戦的な1冊であることは間違いない。ただ、ここまでミゴトに国民の9割はバカだ、と言い切ったヒトをあたしは知らない(笑)。ただ、精神科医としては、岩波明春日武彦からすれば、をい、ってツッコミが入るヒトなのかも。
読了日:09月03日 著者:和田 秀樹
零式戦闘機 (文春文庫 や 1-1)零式戦闘機 (文春文庫 や 1-1)
吉村昭の零式戦闘機もよかったが、この本もよかった。実は柳田邦男はこれが初めてだったりする。技術者を丹念に追いかけるというのが柳田の得意技とか。そういう意味では古さを感じさせない、見事な作品。解説もかなりよい。
読了日:09月03日 著者:柳田 邦男
「スーパー名医」が医療を壊す (祥伝社新書187) (祥伝社新書 187)「スーパー名医」が医療を壊す (祥伝社新書187) (祥伝社新書 187)
読了日:09月02日 著者:村田 幸生
がんで死ぬのはもったいない (講談社文庫)がんで死ぬのはもったいない (講談社文庫)
先日の足立の本とどうなんだろう。診療科同士の連携が今はどうなってるかだな。
読了日:09月01日 著者:平岩 正樹
心の闇に魔物は棲むか―異常犯罪の解剖学 (光文社知恵の森文庫)心の闇に魔物は棲むか―異常犯罪の解剖学 (光文社知恵の森文庫)
よく読むとかなりきっつい本ですよ
読了日:09月01日 著者:春日 武彦

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