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8月の読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:4643ページ

独裁者たちへ!!―ひと口レジスタンス459 (講談社プラスアルファ文庫)独裁者たちへ!!―ひと口レジスタンス459 (講談社プラスアルファ文庫)
何回読んでも面白い本
読了日:08月31日 著者:
難治がんと闘う―大阪府立成人病センターの五十年 (新潮新書 380)難治がんと闘う―大阪府立成人病センターの五十年 (新潮新書 380)
良質なルポ。大阪の医療レベルの高さを認識できる。
読了日:08月31日 著者:足立 倫行
魂の重さは何グラム?―科学を揺るがした7つの実験 (新潮文庫)魂の重さは何グラム?―科学を揺るがした7つの実験 (新潮文庫)
かなり笑えるながらも科学に対する理解が深まる1冊。
読了日:08月27日 著者:レン フィッシャー
狂気の偽装―精神科医の臨床報告 (新潮文庫)狂気の偽装―精神科医の臨床報告 (新潮文庫)
岩波明の本はおすすめ。
読了日:08月26日 著者:岩波 明
特捜検察の闇 (文春文庫)特捜検察の闇 (文春文庫)
何回読んでも空恐ろしくなる本。
読了日:08月25日 著者:魚住 昭
発明マニア (文春文庫)発明マニア (文春文庫)
米原万里の最新文庫。著者本人のイラストとともに、きっつい風刺がたっぷり。最後の最後まで駆け抜けてしまった。文庫の序文を書いている井上ひさしが亡くなってしまったのも淋しい限り。
読了日:08月24日 著者:米原 万里
ツーショットワールド 日本顔面崩壊 (講談社漫画文庫 い)ツーショットワールド 日本顔面崩壊 (講談社漫画文庫 い)
やっぱり濃いなぁ。
読了日:08月24日 著者:いしい ひさいち
大問題’10 (創元ライブラリ)大問題’10 (創元ライブラリ)
相変わらずキケンなお方で。ヒラリーが少し丸くなったかなぁ。オバマのノリは変ってないけど。
読了日:08月23日 著者:いしいひさいち,峯 正澄
日経 Linux (リナックス) 2010年 09月号 [雑誌]日経 Linux (リナックス) 2010年 09月号 [雑誌]
アカン、もう着いていかれへん。来月号買ってやめにするか?
読了日:08月10日 著者:
「超ひも理論」とはなにか (ブルーバックス)「超ひも理論」とはなにか (ブルーバックス)
やはり手ごわい・・・。
読了日:08月09日 著者:竹内 薫
アフタヌーン新書 006 ジオン軍の失敗アフタヌーン新書 006 ジオン軍の失敗
いや、なんと言ってもガンダム世代ですから。ただ、マジメにふざけた名著だと思いますよ。ファーストが好きなヒト(あたしゃそれ以外は分かりませんが)にはかなりのお勧め。
読了日:08月07日 著者:岡嶋 裕史
街場の現代思想 (文春文庫)街場の現代思想 (文春文庫)
ふむ、これは読みやすい。ミーツに連載されていた部分が過半を占めるとあって、内田センセの切れ味鋭いツッコミが満載ながらも、1話完結(2話連続もあるけど)形式で。日本辺境論を読んで、内田センセに惹かれたヒトの2冊目としてかなりお勧めかも。
読了日:08月05日 著者:内田 樹
隠された証言―日航123便墜落事故 (新潮文庫)隠された証言―日航123便墜落事故 (新潮文庫)
引き続き123便関係。党派性を感じないではないが、著者本人がそれを自覚しており、なおかつ科学的かつ論理的に進める筆致に引き込まれる。
読了日:08月04日 著者:藤田 日出男
墜落の夏―日航123便事故全記録 (新潮文庫)墜落の夏―日航123便事故全記録 (新潮文庫)
沈まぬ太陽に触発されて再読。事故発生から1年で書かれたとは思えない情報量に圧倒される。御巣鷹山から12日で25年。
読了日:08月03日 著者:吉岡 忍
731―石井四郎と細菌戦部隊の闇を暴く (新潮文庫)731―石井四郎と細菌戦部隊の闇を暴く (新潮文庫)
あたしが子供の頃、森村誠一悪魔の飽食が一大ベストセラーになり、親が買って読んでたのを自分も読んだ。(正・続2巻組みでしたなぁ。)読んでいるだに気分の悪くなる話なのだが、どちらかというと本書は731で何がなされていたかというより、石井四郎とはいかなる人物であったのか、という点に絞っている。新たに著者が掘り起こした資料などもあわせて、非常に読み応え(質、量ともに)のある1冊である。
読了日:08月02日 著者:青木 冨貴子

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