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 体が弱いわけではないのだが、小さなころから病院には不思議と縁があり、母親に「診察券でトランプができる」だの「病気のデパート」だの嘆かれてきた私である。病院にはまったく抵抗がないのであるが、苦手なものが2つ。すなわち、注射と歯医者。早い話、痛いのが嫌いなのである。検査採血で貧血を起こすこと数度、非常に怖がりでもある。「痛みに弱いのは高等動物ほどそうなのだ」と連れ合いに言ってみても相手にされない。
 で、この間、何の因果か、ずいぶん前に詰めた歯の詰め物が取れてしまった。ぐずぐずしていたのであるが、さすがに年貢の納め時で、今日シゴトを休んで歯医者へ。
 わりかし上手な技工士さんと歯医者さんでよかったのだが、あの歯石を取るやつ。何であんなにしみるのか。(当たり前だ、歯を削って、歯茎の中に異物を押し込んでるんだから・・・。と書いてきて、自分で気分が悪くなってきた・・・。)
 1時間近くかかったが、また近いうちに来いだと。やだよぉ。